2016 21/07

何か物を送りたいと思った時には、どういった物を送るかによって、送る方法が変わってくるものです。

例えば、ちょっとした書類など、あまり厚みがなくて、やたらと大きくない物、なおかつ軽い物であれば、郵便局から定形外で発送することがよくあるものです。もちろん、ポストへ投函するという方法もあります。

ポストは街の色々な場所にありますから、郵便局まで持って行かなくても良いのが便利なところです。人によって家のすぐ目の前にあって、24時間いつでも投函することができますから、とても便利だと言えるでしょう。

こういった人の場合、いつでもポストに入れれば良いと思いがちですが、決してそんなことはありません。郵便局で出す場合のメリットというのもあるものです。

例えば、定形外の郵便物を発送する時には、切手を貼りますが、切手の金額が不足していた場合には、きちんと送れなくなってしまいます。つまり、正確さが重要になってくるわけです。

郵便局で局員に対応してもらえば、こういった失敗も防ぎやすくなると言えるでしょう。

ちなみに、切手の買い方ですが、郵便局で購入できるのはもちろんですがコンビニで購入することもできますから、送り慣れていて料金不足のような失敗の恐れがない人は、コンビニで購入してポストへ投函するとスムーズに送れることでしょう。切手の買い方として、郵便局だけではなくコンビニで購入することもできるという話をしましたが、気を付けたいのは料金の確認の仕方です。

例えば、郵便局から送る場合には、カウンターのところに設置されている専用の機械で重さを量り、それによって料金が決定されます。しかし、コンビニなどで切手を購入して、自宅で重さを確認した郵便物に貼り付けて送るとなると、郵便局と同じ機械で量るわけではありませんから、誤差が生じてしまう恐れがあります。

そうすると、微妙な重さだった場合に、切手の金額が不足してしまうことがあるわけです。ですから、どちらに該当するかわからないという微妙な時には、郵便局に持って行って発送手続きをすれば、間違えることがなく、無駄な切手を貼らずに、スッキリとした気持ちで送ることができると言えるでしょう。

なお、定形外の郵便物を郵便局から送る場合には、局員が対応してくれて、自分で重さを確認する必要がありませんし、切手を貼りつける必要もありません。ですから、あれこれ考えることなく、スピーディーに郵便物を送ることができるのです。

ちなみに、こちらのページの定形外の切手の買い方を確認しておくと色々と役に立つものです。

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